Sustainable

サステイナブル その1

皆さんは、“サステイナブル”という言葉を聞いたことありますか??

現在日本でも、結構浸透しつつあると思いますが、ファッション業界では特に注目のあるワードの1つです!

 

ネットで調べると、『持続可能な』という言葉がよく出ているとは思いますが、

簡単にいうと、環境を守りましょう!!その為には無駄をなくして、再利用できるものは再利用しましょうという意味です。

 

少し難しい話になりますが、

2015年9月に開催された国連総会でSDGs(エスディージーズ/Sustainable Development Goals)という

持続可能な開発目標として17個の目標が採択されています。

これに関してはまた別で取り上げようと思います。

 

つまりはこのサステイナブルというのは、世界共通の目標なのです。

 

例えば最近話題になっているものといえば、

食品ロスをなくしましょうとか、ポリ袋が有料になったり といったものがありますね。

 

ストローやポリ袋、プラチックゴミやペットボトル、そして漁網(漁師の網や釣糸)などに関していえば、海洋汚染というものに繋がります。

なぜかと言うと、これらのものには簡単に言うとポリエステル(PET,PEN,PTTなど)という原料を使用しており、時間が経っても土壌に分解されない繊維なのです。

綿などの天然繊維は、時間が経てば土壌のかえる生分解性がある繊維です。

最近ではポリエステルでも多少生分解性のあるものや、再利用して地球環境に少し優しい商品もあります。

海に打ち上げられた鯨を解剖すると大量のプラスチックゴミが胃袋の中から出てきたとか、

ウミガメの鼻にストローが刺さって、呼吸困難になって死んじゃった っていうニュースや画像を目にした事があると思います。

 

最近日本では、ようやく環境問題に対する意識が浸透しつつありますね。スターバックスで言えばストローが紙になったり、ストローレスの容器に変わったりしています。

でも海外ではもっともっと早くから、ストローの紙化やポリ袋の有料化は浸透しています!!しかもほとんどの店舗で!!

 

日本人って、もちろん他の国に比べて環境を汚す事は少ないのかもしれませんが、

企業としての環境に対しての取り組みの意識、行動は本当に遅れていますよね!!!

 

ちなみにファッション業界においても、このサステイナブルに対しての意識は、日本と海外では大きな差があります。

 

いつか、ファッション業界のサステイナブルの状況をまとめたいと思っております。

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